断崖、猛暑... [景色]

西に向かってしばらくのんびりしてから、南へ。
ドーバー海峡を望む断崖絶壁まで来た。
最初に着いたところは平和な海岸で、手摺なんかもちゃんとあったのに
しばらく走って「 "←Cliff Edge" 」(絶壁)という表示の方へふらふらと歩いていくと
車を先に降りて歩いていった相棒がへなへなと座り込んでいた。
その1m向こうは、こんな絶壁。我々はまさに崖っ淵にいたのだった。
何も知らずに走って行って、こけたら.....
ぞぞぞ。

連日気温が上がり続けて、昨日も30℃以上の猛暑。
陽が落ちてきて、やっと涼しさが戻ってくる。日陰に居ないと、黒焦げに(笑
羊たちも、日中は石壁の日陰側に身を寄せて集まって、
巨大な一体の生き物のようになっていた。ふかふかして気持ちよさそうだったけど。
*羊の草原の上の方に見えているのは、さっきの断崖とオレンジに染まる海です。
本日はロンドンで休息日。レンタカーで1200kmほど走りました。
夕方、少し郊外に出て、英国の銀馬号乗りの紳士に会いに行ってきます。








なんてこったいっ! Oh,my god!
気をつけてくださいね~。幸福に目がくらむ…気持ちは、
分かるけれど…。どうぞ、残りの旅も楽しく、安全に。
日焼けもしすぎると危険だから、充分なUV対策をね~♪
by MORIHANA (2006-07-05 13:12)
背中がスーっとしました。スーっと。
白い崖ってなんだか不思議な感じですね。
by pitts (2006-07-05 13:35)
ヒ.....ヒィ!
自然って凄い!
こんな威圧的な大自然って生で見たことないなぁ。
広いなぁ。大きいなぁ。いいなぁ。ww
by boo-pee (2006-07-05 13:51)
ぞおおおおおっっっっ〜〜(笑)
すっっごい絶壁ですね〜。(^^;;;;;;;;;
この断崖のふちのふちのところまで行ってみたいです。
怖いと思うと余計に近づきたくなる私です(笑)
こういう自然のスケールを見ると、くだらないことでいろいろ悩んでいる自分がバカらしくなって気持ちがスッキリします。(^^ゞ
by tanuki (2006-07-05 15:02)
崖の上の人が、ミニチュアみたいなんだけど・・・。(滝汗)
すんごーくきれいな風景だよぅ。
バルト三国では、裸みたいなおよーふくの女の子、女性がてんこもりでした。
すごかったよ〜。下着もスケスケ。ウハハ。
男の人は、上がまさに、裸。・・・、どーよ、コレ?
って、朝からワタシ、何かいてるの?(爆)
日焼け止め、いっぱいヌリヌリしてますか?
お顔のシミには要注意!
by きむたこ (2006-07-05 17:03)
大自然、素晴らしいです!
by (2006-07-05 21:47)
オイラは高いところが嫌いだぁ・・・
たぶん、前世の記憶が残っていて・・・
吸い込まれそうな気がする。
自由を求めてダイブしたんだろうなぁ(笑)
by ラスカル (2006-07-05 22:05)
この崖はすごいですねぇ〜
白いのは石灰質なんでしょうか・・・
英国のお仲間に会いに行くんですね
素敵ですね!
by FTドルフィン (2006-07-05 22:11)
落ちなくてヨカッタァ...。 by maruko
by harry's aibo- (2006-07-05 22:36)
↑きむたこさんのコメントに爆笑です。
クリフ大好き♡
日本ってすぐに柵とか作っちゃっていいとこまで行けないですよね。
その点、海外は事故が起きても事故責任というか、え~こんなところまで立ち入っていいんでしょうか、ってなところまで行けますよね。
う~ん、ギリギリのところまで行って、(立つのはさすがに怖いんで)腹這いになって、クリフの下をのぞき込むの好きなんですよ(^_-)-☆
by barbie (2006-07-05 23:16)
”UFOの出そうな大草原で、羊飼いの青年に出会った…” ていう、
CMが昔あったの憶えてます?サントリーでしたっけ。
そんな雰囲気ですね。ほら、右端の地平線の傍に! (笑)
by YASH (2006-07-06 00:05)
こんばんは。凄い景色ですね~。ここは英国映画でベスパが落っこちていった絶壁でしょうか?違うかな。
それにしてもイングランドは羊が似合いますね~。楽しいご旅行を!
by revolver (2006-07-06 00:22)
チョークっていうやつかー。日本で見るのと違って乾いた雰囲気ですねー。
白亜の壁っていう言葉は知っていても、これほどまでとは。
harryさんの写真には常々やられがちでしたが、こいつはまた‥。
イギリスでクライミングすると、崖をこえて地上に出たとこに羊がいて、
常ならぬ脱力感に襲われると知り合いに訊きました。
こういうことだったんですねー。
by なかた (2006-07-06 18:39)
むむむ。私は高所恐怖症なので、
タマの後ろ、コーモンの前あたりが、
ムズムズしてきます。
沖縄の万座毛の100倍、怖いですね。
by kokudoh (2006-07-06 22:15)
絶景ですね~。
犬のホームズが出てくる「ドーバーの白い崖」ってアニメがありましたが、
あれより怖い(笑)なによりも撮影ポイントがかなり気になります。
足元ダイジョウブでした?かなーり落ち込んでるような・・・(汗)
by GS-XR (2006-07-07 23:30)
harryさん、元気(・・? そろそろ、帰ってきたころかしら???
by MORIHANA (2006-07-09 09:44)
みなさん、旅行中にも沢山のコメント、ありがとうございました。
初代ちびVAIO Uを持っていったんですが、写真データのストレージにも使えて、とても便利でした。ネット環境もコッツウォルズの宿がダメだっただけで、他の宿では無線LANが使えたり、LANケーブルが部屋に備えてあったりと、何の苦労もしないですみました。
でも、毎晩眠くて、記事をアップしたらばたん...
☆MORIHANAさん、えへへ、凄いでしょう。
もう、くらくらだったんだから。日焼けの方は、二人して黒焦げ、です(苦笑
こんなに暑いかんかん照りが一週間も続いたのは、奇跡のようです。
やっぱり、日頃の行いが良過ぎたんでしょうね。。
(ってことにしておいてね。笑)
☆pittsさん、今頃は北海道を失踪中...じゃなかった、疾走中?
英国の田舎って、ちょっと北海道を思わせる光景が多かったですね。
ぜひ、向こうでも「スーッ」とする風景に出会って楽しんできて下さいね。
☆boo-peeさん、そのリアクション、まさにワタクシも第一声がそんな感じ(笑
声にならずに、喉の奥から空気が漏れて...
でも、帰って来て、昨日我が家近くの手打ち蕎麦屋に行ったら、
日本もいいところだなあ...とつくづく感じました(笑
☆tanukiさん、ぞぉぉぉっ~でしょ(笑
想い出しても、ぞぉぉぉっ~です。崖から身を乗り出して眺めた水面の遠いこと....あ、だめだ。想い出しちゃった(笑
こういう光景に出会ってしまうと、何も考えられないものですね。脳の中まで白くなって帰ってきました。
☆きむたこさん、あの人たちはドイツ製の鉄道模型....じゃなくて、動いてた(笑
バルト三国って、もしかして天国...?
スケスケでウハハ、って、きむたこさんが喜んでどーするっ!(笑
もうね、しみとか日焼けとか、どうしようもないくらいに焦げました。。
☆eddieさん、大きかったです、ほんとに。
ワタクシはほんとに小さかったです。負けました。
☆「ラスさんは、こーゆーところ、ダメなんだよ」って話してたの聞こえた?(笑
でもね、飛び込みたくなる高さなんだよね。助走つけて。ひゅーっ、って。
崖の淵までバイクで走ってる人もいたよ。
☆FTさん、ほんとに白いんですよね。見事に。石灰質らしいです。
でも下の方を見たら結構崩れてたりして....端に乗って落ちなくて良かった。
英国の銀馬号乗りの人は、想像通りの紳士で楽しかったですよ。
あとで、また書きますね。
☆相棒へ。怖かったね。。
by harry (2006-07-09 18:02)
☆barbieさん、きむたこさん、あんまり旅行が楽しかったので
ちょっと壊れちゃったのかな(笑
うちの相棒も、かなり壊れてたから。
そうそう、柵ってつまんないものね!我々は家畜じゃないんだから。
ワタクシも腹這いになって、クリフの先まで顔を一瞬出してみたんだけど
端の方がもろくって、今にも落ちるんじゃないかと思って冷や冷やでした。
想い出しても、ぞぉーっとします。あーこわ。
☆YASHさん、なんかそういうの、ありましたね。
David Bowieのプロモーションビデオをパクったような奴でしたっけ?
でも、ほんとにそんな感じの、緩やかな起伏が何処までも続く草原が
多かったです。で、必ず羊(笑
無数に撮ってきた写真の何処かに、未知の生物も写ってるかも。。
☆revolverさん、こんにちは。お久しぶりです。
あ、多分そうかも。さらば栄光の....なんとか、って。
cozyさんに教えてもらわなきゃ。
ほんとに、何処を眺めても羊...という感じでした。また行きたいです。
☆なかたさん、はじめまして....ですよね。
確かに、乾いた感じの絶壁でした。
齧り付こうにも、もそもそと崩れてしまいそうな。
こんな崖を制覇したところで「メェ~」って...なかなかの脱力感でしょうね(笑
今日の記事に、このときの様子を少し書きました。また遊びに来てください。
☆takさん、しっかりムズムズしていただけましたか(笑
それにしても、何であの辺がムズムズするんでしょうかねぇ。不思議です。
☆GSさん、怖かったですよー。
撮影ポイントの辺りも、この崖の延長ですから、かなりの高さで。
なにより、今にも自分の載っている地面ごと崩れそうな気がしてきて、ムズムズしっぱなしでした(滝汗
☆あ、MORIHANAさん、ちゃんと帰ってきましたよ!
でもね、フヌケ状態なのです(笑
少しずつ記事にしていこうと思うので、待っててね♪
by harry (2006-07-09 18:21)