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働くバイクが好き。 [ミニチュアと私]

高校生になり、バイクの免許を取れる年齢になると同時に、取った。
まわりも同様。皆で何を買うかと盛り上がる。
「やっぱCBだな」
「オレはRG!」
「じゃ、俺はマメタンにしとく」
「こんどMB-5ってスゲーのが出るんだぜ!」

ま、どれも50ccなわけですが。当時の原付市場は熱かったのだ。

私はシラッとCD50を買った。バイト代を貯めて、足りない分は親の膝から下を齧らせてもらって。
ばりばりの実用車だ。普通、高校生は買わない。
「丈夫で長く乗れるんだよ」と言えば、親が納得するような気がしたから
というのは半分で、本当にあの形が気に入ったのだ。
フェンダーも鉄。何処もかしこも丈夫そうに出来てる。
級友からは「何だコレ?」の評価だった。まあ八百屋か魚屋さんのバイクだものな。

ヘルメットなしでも違反にならなかった最後の時代。
寒くなると、級友たちは仕方なくヘルメットを被るようになったが
お金が無い私は「ツバ付き釣り用眼出し帽子&ゴム長靴」という姿で疾走していた、
というのはずっと忘れてたことなんだけれども(苦笑

☆☆☆

少し前に、相棒から貰ったチョロバイク。パッケージを見てびっくりした。
「これ、CD50!?」
よりによってこんなのをおもちゃで作って、誰が買うの?


でも、よく出来てる。懐かしいなあ。フロントサスが動く!


細かいところまで、凄いね。


ゼンマイで走るので、後輪は大胆に片側に寄ってる。
でも、まっすぐ走るんだから、えらい。

後輪を押し付けてゼンマイを巻いて手を離すと...
テーブルの上を突っ走っていく!
渋すぎる(笑

コレを商品化してくれた人と、見つけてきた相棒に、感謝。
ありがとね。


古いミニチュアカー。 [ミニチュアと私]

ミニカーが大好きだった。

父がマッチボックスのミニチュアカーを買ってきたのが始まりだった、と思う。
マセガキだった私は、トミカではなく異国の匂いのするそれに惹かれて
小遣いを貯めては少しずつ買い足していった。
大学生の頃まで、時々買っていたと思う。

実家に寄った時に、どこかにあるかなと探してみると
本棚の上に埃をたっぷり被って放置されていた。


オランダの乗用車、ダフとオペル・カデット。
えらく古びて見えるが、買った時から古かった(笑
どちらもDinky Toys、Made in Franceとある。てっきりイギリス製だと思ってけど。
たぶん中学生か、高校生のときに買ったのではないかな。
カデットはサイドウィンドウが上下するし、ダフには実直そうな白いブラウスの女性が乗っている。
カデットの、桃色とも褪せた臙脂とも言えない、なんとも微妙な色が好きだ。


アルピーヌA110とA310。
こちらもMade in Franceだけれども、メーカーはsolido。
ホイールまで特徴をしっかりつかんだ造形が好きで、他にも何台か買ったはずだ。
高校生の頃はプラモデルも好きだったので、どちらも室内が黒く塗ってあったり
エンジンルームにちまちまと色を塗ったりしている。
ライトの透明のプラスティック部品も、一度はずしてアルミホイルを裏に張って付け直してあるので
光を当てると光るのだ(笑
暇だったんだなあ。

その頃の一日の長かった感じを思い出して、少し懐かしくなったりして。


炎の乳牛。 [ミニチュアと私]

相棒からの北海道土産、その2。


見たとおり、牛。背景ともマッチしてます。


後姿も妙にリアル。はやく絞ってあげないと、と焦ってしまうくらい張ってます。


アステカの神に捧げる儀式のように、むんずっ、とオデコのあたりを押し下げると
ぽっと、首筋からともし火が。
点いた瞬間はかなりの勢いで出るので、びっくり。
乱暴に頭を指で押すと、自分の指をこんがり焼いてしまいます。
うーむ、良くできてる。


いつの間にか、炎を吹く動物たちが集まってきた。
こういうのをシックなレストランでさりげなく使える大人になりたいですね。






え、

なりたくない....ですか。
そうですか。
しゅるるん。

☆☆☆

おまけ。
シックなレストランで乳牛で着火、の図。

「俺に近づくと、火傷するぜ...」
「ねえ、いいんだけど指、焼いてない?」
「ぐふ。」
顔の血の気が.....


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鉄道模型の世界から。 [ミニチュアと私]


我が相棒からプレゼントで貰いました。HOスケールなので、ほんの2㎝ほど。


この手のものは、昔からドイツ製の独壇場ですね。これも箱にはmade in Germanyの表記。
でも、それに続けて hand painted in Maurutius.....?
モーリシャスって、マダガスカルの東に浮かぶ島じゃないですか。

どういう訳かは知りませんが、ずいぶん長旅をしてきたようです。


乱入者。 [ミニチュアと私]


unknown dog:Vowwow!!!
cat:......................


unknown dog:Vowwow, Vow!!!
cat:......................
dog:.....................


unknown dog:Vowwow, Vow, Wowooon!!!
cat:......................
dog:.....................


unknown dog: Vow....................


unknown dog: grrrrrrrrrrrrr......


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気恥ずかしい関係再び。 [ミニチュアと私]

もう一匹居たのだった。
私の分身その2、銀ねこ。

ライターである。
「私にも働かせて!」と言わんばかりに、
跳ね上がった尻尾が素敵なカーブだ。
いつでも準備万端のポーズで、出番を待っている。

尻尾を優しく押し下げると、恥らうように脳天に焔がぽっと灯る。
ま、この子も健気な感じがして嫌いじゃない。

あ、ガス切れ...........

おまえもですか。

そうですか。

「ラスカルさ〜ん」

..................しーん。

じゃ、しかたないな、と.....


2匹まとめて、面倒見ましょうか。やれやれ。


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気恥ずかしい関係。 [ミニチュアと私]

私の分身、黒犬。

ライターである。
「働かせて!」と言わんばかりに、跳ね上がった尻尾が素敵だ。
いつも淡々と無表情に鎮座して、出番を待っている。

尻尾を優しく押し下げると、恥らうように脳天に焔がぽっと灯る。
健気な感じがして好きなのだ。

あ、ガス切れ...........

そうですか。

ま、しかたないな、と.....



赤面してしまうんですけど。


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掌の上の小宇宙。 [ミニチュアと私]


ここが探していた靴屋か。脇に紙袋を抱えた男が出てくる。


女主人は黙々と革と格闘中。






一瞬、現実を忘れさせてくれてありがとう、の小物。

追記:書いてから、このような企画で楽しまれている方が大勢いることを知りました。
blogって面白いものですね。
関連記事:"くろごまカモメのみつけかた" お題「部屋にある小物」 
 http://blog.so-net.ne.jp/gull/2005-01-15-1


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