So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

葡萄牙に行って来た。 [景色]

麦畑スキーム2。.jpg
0307行きはKLM。.JPG
仕事で南欧、ポルトガルに行って来た。
日程はほぼ一週間、実質は現地での活動が4日間、他は移動時間という感じ。
3/8(木)の朝のKLM便に乗ってアムステルダム経由でポルトガル南部の観光地、ファロへ。


0308会場はリゾートホテル。.jpg
かなり規模の大きなリゾートホテルを基地にして、
技術解説を聞きながらの勉強会や、試乗にも出掛けたり。


0308部屋は快適。.jpg
ツインルームを一人で使っていたので、なかなか快適だった。
ただし、連日日本との連絡でPCを開いて部屋でも仕事...


0308夕食1.JPG
食事は日本人の口に合うものが多いように思う。
昼も夕食もビュッフェ形式で好きなものを取り、炭酸水や白ワインと。
豆やポテト、パスタ類をベースにしたサラダ仕立ての料理が多いのも嬉しかった。


0308いきなりサーキット。.JPG
到着後、簡単なミーティング後の最初のプログラムが
これから発売される新型車をサーキットで試乗するというものだった。
自分のマシンにも乗れていないのに、新年最初に革のジャケットを着て
スーパーバイク選手権も開催されるサーキットを半日。
楽しかったけれども、いきなり汗をかいた。


0309いい景色。.JPG
翌日は別の新型車2種類に乗って郊外のワインディングへ。
ちょうど伊豆のような立地で、海辺のホテルを出てしばらくすると
伊豆スカイライン的な爽快な道が延々と続く。
トレーナーはかなりの速さで先導してくれて、景色を楽しむ余裕はなく。


0309休憩場所は教会。.jpg
さんざん走って休憩した場所は、1600年代に建てられたらしい教会。
希少なものらしい木製のパイプオルガンなどもあって、しばし気分転換。


0309しっかりお勉強。.jpg
新しいエンジンの勉強もしっかり。


0309至る所に。.JPG
我々日本からのチーム以外にも南アフリカ、ブラジル、アルゼンチンからのチームが来ていて
ホテルのロビーは不思議な雰囲気だった。


0309樹が違う。.jpg

0309EVはかなりの普及率。.JPG
ホテル内専用らしいルノーのEVミニカー。
最後に立ち寄った首都リスボンでは、レンタル用らしい電動キックボードが
やたらと走っていたりして、ヨーロッパはEV導入が随分進んでいるなぁと思った。


0309眠くて眠くて....JPG
最終日近くなると、歩いていても眠気が...

ポルトガル語は、スペイン語に似ているけれども
フランス語的な音が混ざったような感じ。
人々は陽気だけれども比較的穏やかな印象で、
ゆっくりと旅行でまた訪れてみたいと思った。


☆☆☆


0310リスボン到着。.jpg
3日間のプログラムを終え、高速バスで首都リスボンへ。
街に着いたのは夕方、その晩の夜中2時半に出発という日程だった。


0310リスボンにて。.JPG
日中の気温は18℃位、夜の街でもこんな様子をよく見掛けた。
暖かいのだ。


0310小さなクルマばっかり。.JPG

0310まだまだ現役。.jpg
EV化が着実に進んでいても、庶民の普段の足はちょっと古い小型車が主流のよう。
我が家のルノーと同じ頃のクルマが本当に多かった。


0310お土産購入.JPG
疲れ切っていたので、ホテルの周りの市街地を少しだけ散歩して
地元の人が普通に買い物をするような店で軽食とビール、お土産にお菓子などを。



0310リスボン市街。.jpg
リスボンも海に近く坂の多い町で、歩き回る時間があれば楽しそうだった。

ヘルメットやライディング・ウェアの入ったスーツケースの中身を詰め直したりしてから
ほんの1-2時間ほど仮眠をして、深夜の空港からパリ、ド・ゴール空港へ。


0311リスボンからパリへ。.JPG
行きの機内は、どちらも3人掛けの真ん中の席でとても辛かったので
帰りの便は早めにチェックイン・カウンターに向かって
幸い2便とも窓際が取れた。

明けていく空の色を見ながら、パリへ。


0311エールフランス。.JPG
シャルル・ド・ゴール空港での乗継ぎに2時間ほど余裕があったので
ちょっとした買い物をしつつ、のんびりと飛行機を眺めて。

最後の機内食は「チキンのバスク風」、付け合わせはたっぷりのポテトサラダ。
少しでも早く眠りに落ちるように白ワインをおかわりして...

無事に成田に戻り、空港近くのホテルに置いておいた自分のルノーに荷物を詰め込んで
混雑する都内をすり抜けて、我が家へ。
あまりにも眠くて、途中で何度も休憩しながら帰ってきた。



0311次はいつかな....jpg
十年以上ぶりのヨーロッパへの旅は、こんな形でやってきた。
またこういう機会があるんだろうか...


コメント(10) 
共通テーマ:日記・雑感

年末年始の考え事。 [景色]

MtFujiScheme.jpg
1230岩下温泉-1.JPG
暮れに泊った宿は、妻が選んだ山梨にある古くから続く温泉宿だった。
宿泊棟の隣に建つ旧館は明治初期のものだそう。


1230岩下温泉-7.JPG

1230岩下温泉-5.JPG

1230岩下温泉-6.JPG
当時の女将さんなのだろうか、ちょっと逞しい感じの女性が跨っているオートバイ、
見たことが無いロゴなので調べてみると「伊藤機関工業」という
名古屋にあった会社の'50年代の製品らしい。


螺鈿。.JPG
新館のロビーに置かれた家具もいかにも歴史のありそうなもので
扉に細かく施された螺鈿に見とれた。


1230岩下温泉-0.jpg
夕食の中央の鍋は、山梨らしく「ほうとう」。


1230岩下温泉料理.jpg
新酒のワインの飲み比べなども楽しんで、ぐっすり。


出発前に見た宿の評判に「女将さんが無愛想」「常連客には愛想が良い」
というようなことが書かれていたので少し心配していたけれども、
実際には仲居さんも含めて皆感じが良かった。
料理の説明は楽しかったし、出発の時に御主人らしい体格の良い男性に
とても気持ち良く過ごせたことを伝えると、奥から着物姿の女将さんが出てきて
我々が何処から来たかなど、話が弾んだ。

多分、最近の人達は、自分達が初めて訪れて無愛想な客であっても
接客業の人間には常に愛想よくふるまって欲しいと、欲張りなことを期待し過ぎなのだ。

ふう。


☆☆☆

いつもの年末だと、この後に富士山の近くに立ち寄ってから東京へ向かうのだけれども
朝のうちに拡がっていた青空に少し陰りが出てきて、
富士の中腹にも大きな雲が掛かっているのを見て、そのまま東へ向かうことにした。
富士はいつでも待っていてくれている。
今回は時間を気にする旅にせず、立ち寄った先でちょこちょこと買い物を楽しんだりしながら
のんびりと実家に向かうことに。

なんて言いつつ、買ったのはツヴィリング(ZWILLING)の毛抜き、なんだけど。


おみくじ.JPG
いつものように穏やかな年越しをして
元旦には母、兄夫婦と一緒にお参りへ。
去年は二人揃って「凶」、今年は揃って「大吉」。

85になった母は、少し以前よりも疲れやすくなった様子だったけれども
口振りもしっかりとしていて一安心。
好物の小振りなバターピーナッツなどを届けて、代わりにお節の残りをもらって。


20190101夕日1.JPG
暗くなる前に実家を出て、またいつものように大渋滞の高速道路の対向車線を眺めながら西へ。
今回も旅の足はMINI。
見知らぬ街でスーパーマーケットに立ち寄るのが好きな我々は
また山梨の大型店に立ち寄ってごく普通の食品を買い込んだりして、一泊。


二日の富士。.JPG
晴天の正月二日に清里を周って妻の実家にも寄って
新年の挨拶をしつつ美味しい寿司を御馳走になって、無事に帰宅。


今年の初雪。.JPG
明け方にかけて降ったらしい雪が清里から小淵沢辺りにもしっかり残っていて、
街中を抜けて山裾に近い我が家に戻るとしっかり積もっていた。


☆☆☆


画面見なくていいよ。.JPG
スマートフォンを使っていながら、ネット検索やネットサーフィンをほとんどしなかったのは
通信費が嵩むのを避けて通話主体の契約にしていたせいでもあった。

今回、契約自体は相変わらず2GBという最低限の枠だけにした。
試しに旅先で検索などをしてみても、それほどの通信料にはならないことがわかってきた。
出先でちょっとした調べ物ができるのは、便利と言えば便利。

ただ、それでもほとんどの時間、スマートフォンはいつもベルト・ポーチの中。
新しい小さなAtom君は身に付けていても本当にストレスが無く
加えて幸いなことに、ワタクシはちょっと時間が空いたからといって
スマートフォンの画面を見つめて過ごすという習慣が無いのだ。

ほんの数分、何かの拍子でぽっかりと何もすることが無くなった時間に
ワタクシは目の前の景色をただ漠然と眺めて過ごす。
世の中にはいろいろな風景や人や物があって、
それらについて考えていると時間を持て余すということはない。

今年はどんな景色に出会えるかな。


コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

2019 謹賀新年。 [ミニチュアと私]

MtFujiScheme.jpg
2019年も良い年になりますように。.jpg


信州に越してきて、気がつくと10年経過。

いつものように年末年始の小旅行から戻ってきて
うっすら雪の積もった我が家に戻ってくると、なんだかほっとしました。

今年も良い年になりますように!



コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

通信機器を小さくしてみた。 [惹かれる品々]

0822夕焼けスキーム.jpg
いろいろ試してみたものの。.JPG
ほぼ毎日持ち歩いているXperia Tipoというスマートフォンを使い始めて
気がつくともう丸5年も経っていた。
今時5年も同じ携帯電話というのはかなり長持ちしている方だと思う。
ネットに接続して画面を眺めるような使い方をほとんどしていなかったので
純粋に「携帯電話機」として持ち歩くにはこの程度の小ささがちょうど良かったのだ。

特に気になる不具合も無く、バッテリーの持ちも相変わらず良かったのだけれども
ふと通信費をもう少し安くできないかと思うようになった。
もう20年近く前にJ-Phoneから始まってVodafoneからSoftbankへと使い続けて
ここ何年かは妻と二人分の通信費はだいたい月に1万円弱程度。
仮に半額近くまで減らすことができれば、毎年数万円の節約になる筈。

というわけで、Softbankからするとグループ会社のようでもあり、
敷居の低いY!mobileに乗り換えることにしたのが、今年の9月。
一時的に事務手数料などの出費はあるものの、通信費がどの程度まで下がるのか
楽しみにしつつ、かなり小さくなったSIMのチップを受け取って帰ってきた。

初代VAIOフォン。.jpg
あらためてSIMの仕様を確認してみると、4GやらLTEなどと通信速度の進化は想像以上のようで
この機会に新しいSIMにふさわしいスマートフォンを試してみたくなった。
5年前にXperia Tipoを買った時の価格は1万円台前半。
同じくらいの予算で探してみると、超不人気の「名前だけVAIO」こと
初代VAIOフォンの新品が手に入ることを知って、しばらく使ってみることにした。

まあ画面は大きくて見やすいし、カメラもそこそこの解像度があって
仕事のメモなどには十分使えそうなことはわかった。
ただ、持ち歩いている時の大きさにはどうにも馴染めない。

VAIOフォンの画面は5インチ、Xperia Tipoは3.2インチ。
せめてもう一回り小振りで、最小限の性能でもよいから今の通信速度に対応した機種はないものか...
と探してみると、20年近く前に手に入れた携帯電話と同じ
NOKIA製の新興国向けのモデルが1万円少々で手に入ることがわかった。


どんどん大きく.....JPG
ということで10月半ばにやってきたのが右端の「NOKIA 1」というモデル。
液晶画面の大きさは4.5インチで、大きなVAIOと小さなTipoの中間くらいの大きさ。
起動するときに懐かしいNOKIAのメロディーが流れて、妙に嬉しかった。


着せ替え。.JPG
そしてNOKIAらしいと思ったのがボディの着せ替えができること。
10年以上前に使っていた黎明期のスマートフォン、NOKIA 6630にも
同じようなオプション設定があって(Xpress-on[トレードマーク]Coverという商品名も同じ)
今も色違いのボディが我が家には眠っている。

高性能を売りにするばかりではなく、愛されるプロダクトというものがどういうものかを
よくわかっているなぁ...という気がして、これはかなり気に入ったのだけれども。

それにしても、やはりまだ大き過ぎるのだった。
たかだか電話機なのだ。
身に付けていることを忘れられるくらいの小さなものが欲しい。
通信速度や液晶画面の解像度がが上がっても、
ワタクシはスマートフォンの画面を見つめて人生のかなりの時間を過ごすつもりは無いのだ。


小さいAtom。.JPG
というわけで、こんな小さなスマートフォンがやってきた。
Unihertzという会社のAtomという製品。
実は、9月にY!mobileに乗り換えた直後にたまたま目にした
新しいアウトドア用の超小型スマートフォン開発のクラウドファンディングに参加して、
待つこと約2ヶ月、ようやく手元にこんな可愛らしい機械が送られてきたのだった。

大きさはXperia Tipoの幅を狭くしたような感じ。重量はほぼ一緒で100gを少し超える程度。
この位なら普段身に付けていても快適だ。
一応「IP68に準拠した防水・防塵・耐衝撃性能あり」ということになっている。


電話だもの。.JPG
今時のスマートフォンと違うのは幅が狭いわりに厚みがしっかりあるところ。
形も握りやすく、ストラップを付けていれば落としてしまいそうな感じも少ない。
個人的に電話機はこんな大きさであって欲しいという理想形にかなり近い。


メモだと思えばOK。.jpg
カメラは「一応撮れます」という程度のものだけれども、
この大きさで出掛けた先のちょっとした風景などをメモ代わりに撮っておけると思えば
意外に重宝するんじゃないかと思う。


こんなケースも。.JPG
一週間ほど持ち歩いてみて、これは日常の道具としてはかなり良く出来ていると思った。
この10年以上、携帯電話はベルト・ポーチ的なものに入れて持ち歩いているので
このAtom君に合わせて小振りなケースも見つけておいた。
オートバイで出掛ける時にも、この大きさ(小ささ)はきっと便利なはず。

さて、何年くらい使い続けることができるんだろうか...


コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

雨ニモマケズ。 [BMW R100R Mystic]

0822夕焼けスキーム.jpg
1107精進湖-3.JPG
秋になった。
いつもの仲間と、今年は伊豆へ。
初日は終日雨に打たれ、2日目の午前中こそ伊豆らしい濃い色の青空が広がったけれども
昼過ぎからは曇り空。
写真は、最後に立ち寄った精進湖畔の紅葉。好きな場所なのだ。


☆☆☆


1106朝から雨.JPG
数日前まで、初日の午前中は雨になりそうという予報だったので
いい機会かと思って雨具を新調しておいた。
念のためすぐに取り出せる場所にしまって...などと前日に準備をしたものの
朝になってみるとかなりの音で雨粒が屋根を叩き続けていた。

雨具フル装備のYASHさんと諏訪湖SAで待ち合わせて
中部縦貫道の終点、六郷から本栖湖に向かっていく。
所々で良い色合いに色づいた紅葉に目を奪われるけれども、
残念ながらどんよりした雲の下では輝くような印象はなく。

本栖湖畔でラスカルさんと合流して
早めに宿を目指そうということになり、南に下って富士宮へ。


1106富士宮.JPG
10年以上ぶりに訪ねてみた「おじまや」さん。
以前来た時の様子を思い出しながら鉄板を囲んで、熱々の焼きそばを。
ただ、一時のブームが通り過ぎて落ち着いた後だったせいか
地元の人たちがあまりにも自然に楽しんでいる中で
少し部外者的な居心地の悪さも感じてしまったりして。

旅人は徹底的に自分を消してその世界に溶け込む努力をするか、
あるいははなから旅人向けの場所に行くしかないのか....
などととりとめもなく考えながら修善寺を通り過ぎて
今回の宿、伊豆の戸田へ。


1106夕食-1.JPG

1106夕食-2.JPG

1106夕食-7.JPG
網元の宿と言うだけあって、盛り沢山のお膳に
しばらくすると、見た目だけでも圧倒される巨大な「タカアシガニ」も登場。
するりと抜ける脚の身も美味しかったけれども、
蟹以外の料理も新鮮な上に食べやすさへの配慮や、
ちょっとした一手間がそこかしこにあって
なかなか楽しめる夕食だった。

到着直後に少し仮眠させて貰ったおかげか、
例年のように一人だけ先に寝落ちしてしまうことも無く
いろいろな話をしながら満腹の胃が落ち着くのを待って、眠りに落ちた。


1107漁港の朝.JPG
よし、今日は良い天気。


1107朝食.JPG

1107出発.JPG
さっぱりと美味しい朝食を食べて、青空の下、出発。


1107大瀬崎.JPG
北上して富士が拝めるはずの「大瀬崎」に立ち寄ってみるけれども
雄大な筈のお姿は拝めず。


1107ミカン.JPG


どれが甘そうかな....JPG
▲下の写真はYASHさん撮影

伊豆の海岸沿いでミカンを売っていたら買ってきて欲しい、
というのが妻のリクエストだった。
さすがに11月初旬ではまだかな、と思ったけれども
「極早生みかん」と称して無人販売しているのをYASHさんが見つけてくれて、
一袋持ち帰り。300円なり。


1107道の駅.JPG
海沿いの道を離れて北に向かい始めた辺りから、また雲が覆い始めてしまった。
真新しい道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」にて。



1107しらす丼.JPG
富士山の南麓を西に抜けるルートを選んで、どこかで紅葉を...
と思って裾野から国道469号で西へ向ったものの、
少しずつ雲の厚さが増して、気温も下がり気味。
朝霧高原の「もちや」に立ち寄って、少し遅めの昼食は「しらす丼」。

まだお昼をまわったばかりだというのに、3人とも顔に疲労感が漂ってきて
最後に精進湖畔で紅葉を眺めて解散することに。


1107精進湖.JPG
この時期の精進湖に何回か立ち寄ったことがあったので
ここの紅葉はきっと濃い色に染まっているだろうと思った。
陽が射して背景の富士が見えたら、それもきっと素敵だっただろうと思う。
ここでも残念ながらその姿は全く見えず。

山を下りる途中で東に向かうラスカルさんと別れ、
YASHさんと2台で初日集合場所の諏訪湖SAまでたどり着く頃には
自分も頭痛が辛くなってきていた。なんだか眼鏡の度が合っていないような痛さ。

普段あまり飲まない甘い缶コーヒーが妙に旨く感じられて、
もう少し休んでから行くというYASHさんより一足先に家路へ。


1107帰宅。.JPG
まだ空に色が残っている時間に家に着いた。
荷物を降ろしてマシンを車庫にしまうと、我慢しきれずに目を閉じてしばらく眠った。


☆☆☆


DSCF2818.JPG
R100Rミスティックで旅に出る時に重宝するのが、このバッグ。
サイズがちょうどBMW純正のケースにピッタリで、
生地が薄手なのでバッグの隅々まで使い切れる。
日本の旅行鞄の老舗、SWANY製の「ハンドルサック」というもの。
使わない時は畳んでポケットサイズに小さくできるのも便利。



1110バス.JPG
今回、妻へのお土産に買い込んだものの一つ、何故かロンドンバスのミニカー。
初日に立ち寄った伊豆の道の駅「伊豆のへそ」の店舗の大半が改装工事中で、
移転を控えた店舗の閉店セールのワゴンで見つけた。
眺めていると、10年少し前に二人で出掛けたイギリス旅行を思い出す。

ほんの数年前まで、我々は宿泊をしながらの旅を結構頻繁にしていたけれども
こちらに越してきてから、家を中心にした普段の暮らしが十分楽しく感じられるようになってきた。
その分、旅をすることの刺激はいままで以上に短時間でも濃く感じる。
たまに一泊して仲間と伊豆に行くだけでも、オートバイに跨っている間に
普段考えないようないろいろなことを考えたような気がするニ日間だった。


コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。